お笑い第七世代とは?誰が一番人気?【メンバー一覧まとめ】

お笑い第七世代

バラエティ番組で最も勢いのある、「お笑い第七世代」

そもそもお笑い第七世代って何なのでしょうか?
そして誰が一番人気があるのでしょうか?

気になる「お笑い第七世代」のメンバー一覧をまとめました。

お笑い第七世代とは?

お笑い第七世代

お笑い第七世代とは、以下の芸人を指します。

  • 2010年以降にデビューした若手お笑い芸人
  • 2010年代後半から活躍する若手お笑い芸人
  • 1987年(昭和62年)以降に生まれの芸人
  • 1989年(平成1年)生まれの芸人
  • デジタルネイティブであるゆとり世代の芸人
  • 20代から30代前半の世代の芸人

「お笑い第七世代」という言葉の生みの親は、霜降り明星のせいやさん。

霜降り明星 せいや

2018年12月22日深夜放送のラジオ番組『霜降り明星のだましうち!』にて「同世代の芸人で新しいものを作っていきたい」という思いから、「第七世代」という新しい言葉を作りだしました。

霜降り明星のせいやさんは、当初「第七世代」という言葉を打ち出した時には、芸人だけではなく「同世代のミュージシャンやユーチューバーとも一緒に何か仕掛けていきたい」と考えていました。

霜降り明星 せいや

さらに「お笑い第七世代」については、「上の世代に勝とうとかじゃなくて、自分ら20代でしかできないお笑いがあるのではないか、そういう可能性を探る世代」とも明かしています。

テレビや書籍にて、「お笑い第7世代」が紹介されるようになり、言葉自体が一人歩きしてしまったことについて、霜降り明星のせいやさんは、「第7世代がビジネスになっている。第7世代のうまみみたいなのは周りが持って行って、えぐみみたいなのを俺だけ飲んでる」と不満を漏らしたこともあります。

【お笑い第七世代】霜降り明星:せいや、粗品

霜降り明星

2018年のM-1グランプリで優勝を果たし、「お笑い第七世代」を作りだした霜降り明星。

▼コンビプロフィールはこちら。

  • コンビ名:霜降り明星
  • 立ち位置:左がせいや、右が粗品(そしな)
  • 結成:2013年
  • 所属:吉本興業
  • ネタ作り:両者
  • 受賞歴(コンビ):
    第38回ABCお笑いグランプリ 優勝
    第7回ytv漫才新人賞 優勝
    2018年 M-1グランプリ 優勝
    第33回ものまねグランプリ 優勝
  • 受賞歴(粗品ピン):
    2019年 R-1ぐらんぷり 優勝

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【お笑い第七世代】ミキ:昴生、亜生

ミキ

2017年、2018年のM-1グランプリのファイナリストになった、ブサイクお兄ちゃんとイケメン弟の兄弟コンビのミキ。

▼コンビプロフィールはこちら。

  • コンビ名:ミキ
  • 立ち位置:左が亜生(あせい)、右が昴生(こうせい)
  • 結成:2012年
  • 所属:吉本興業
  • ネタ作り:両者
  • 受賞歴(コンビ):
    2016年 第1回上方漫才協会大賞 新人賞・トータルコーディネイト賞
    2016年 第46回NHK上方漫才コンテスト 優勝
    2016年 27時間テレビ 笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI 優勝
    2017年 M-1グランプリ2017 3位
    2018年 M-1グランプリ2018 4位
    2019年 第54回上方漫才大賞 新人賞
    2020年 第5回上方漫才協会大賞 大賞

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【お笑い第七世代】EXIT:りんたろー。、兼近大樹

EXIT

パリピ芸人として圧倒的な数の女性ファンをもちアイドル的な存在の、EXIT。

▼コンビプロフィールはこちら。

  • コンビ名:EXIT
  • 立ち位置:左がりんたロー。、右が兼近大樹(かねちかだいき)
  • 結成:2017年
  • 所属:吉本興業
  • ネタ作り:りんたろー。(ベース)、兼近(エッセンス)
  • 受賞歴(コンビ):
    M-1グランプリ2019 準々決勝敗退
    第5回 上方漫才協会大賞 大賞・新人賞ノミネート

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【お笑い第七世代】宮下草薙:草薙航基、宮下兼史鷹

宮下草薙

ネガティブ漫才と言われ人気を博し、トーク番組でも人気のある宮下草薙。

▼コンビプロフィールはこちら。

  • コンビ名:宮下草薙
  • 立ち位置:左が草薙航基(くさなぎこうき)、右が宮下兼史鷹(みやしたけんしょう)
  • 結成:2016年
  • 所属:太田プロダクション
  • ネタ作り:草薙航基
  • 受賞歴(コンビ):
    2018年  おもしろ荘 第3位
    2019年  M-1グランプリ 準々決勝進出

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【お笑い第七世代】四千頭身:後藤拓実、都筑拓紀、石橋遼大

四千頭身

トーク番組でも大活躍の実力派トリオの四千頭身。

▼コンビプロフィールはこちら。

  • コンビ名:四千頭身
  • 立ち位置:左から都築拓紀(つづきひろき)、後藤拓実(ごとうたくみ)、石橋遼大(いしばしりょうだい)
  • 結成:2016年
  • 所属:ワタナベエンターテインメント
  • ネタ作り:後藤拓実
  • 受賞歴(コンビ):
    2019年 第40回ABCお笑いグランプリ 決勝進出
    2019年 Mー1グランプリ 準決勝進出
    2020年 ワタナベお笑い決定戦2020 決勝進出

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【お笑い第七世代】ハナコ:菊田竜大、秋山寛貴、岡部大

ハナコ

2018年キングオブコント王者のハナコ。

▼コンビプロフィールはこちら。

  • コンビ名:ハナコ
  • 立ち位置:左から菊田竜大(きくたたつひろ)、秋山寛貴(あきやまひろき)、岡部大(おかべだい)
  • 結成:2014年
  • 所属:ワタナベエンターテインメント
  • ネタ作り:秋山寛貴、岡部大
  • 受賞歴(コンビ):
    2018年 キングオブコント2018
    2019年 ワタナベお笑いNO.1決定戦2019

 

【お笑い第七世代】かがや:加賀翔、賀屋壮也

かがや

ダルビッシュが大ファンのマセキ芸能社の実力派コントコンビ、かがや。

▼コンビプロフィールはこちら。

  • コンビ名:かが屋
  • 立ち位置:左が加賀翔(かがしょう)、右が賀屋壮也(かやそうや)
  • 結成:2015年
  • 所属:マセキ芸能社
  • ネタ作り:両者(主導権は加賀)
  • 受賞歴:
    2018年 キングオブコント 準決勝進出
    2019年 第1回 ツギクル芸人グランプリ 準優勝
    2019年 キングオブコント 決勝進出(第6位)
    2019年 お笑い統一王座グランプリ 準優勝

 

【お笑い第七世代】金属バッド:小林圭輔、友保隼平

金属バッド

強烈な見た目と過激なネタで炎上しがちな、金属バッド。

▼コンビプロフィールはこちら。

  • コンビ名:金属バッド
  • 立ち位置:左が小林圭輔(こばやしけいすけ)、右が友保隼平(ともやすしゅんぺい)
  • 結成:2006年
  • 所属:吉本興業
  • ネタ作り:両者が会話形式で作成(発案構成は小林)
  • 受賞歴:
    2017年 M-1グランプリ 準々決勝敗退
    2018年 M-1グランプリ 準決勝敗退
    2019年 M-1グランプリ 準決勝敗退

 

【お笑い第七世代】空気階段:鈴木もぐら、水川かたまり

もぐら

2019年キングオブコントのファイナリストの空気階段。

▼コンビプロフィールはこちら。

  • コンビ名:空気階段
  • 立ち位置:左が鈴木もぐら(すずきもぐら)、右が水川かたまり(みずかわかたまり)
  • 結成:2012年
  • 所属:吉本興業
  • ネタ作り: 水川かたまり(水川主導で両者の場合もあり)
  • 受賞歴:
    2017年 マイナビ Laughter Night グランドチャンピオン
    2019年 キングオブコント 決勝9位

 

【お笑い第七世代】ティモンディ:前田裕太、高岸宏行

高岸宏行の独特すぎる語り口調が人気のティモンディ。

▼コンビプロフィールはこちら。

  • コンビ名:ティモンディ
  • 立ち位置:左が前田裕太(まえだゆうた)、右が高岸宏行(たかぎしひろゆき)
  • 結成:2015年
  • 所属:グレープカンパニー
  • ネタ作り 前田裕太

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【お笑い第七世代】誰が一番人気?

お笑い第七世代の誰が一番人気なのでしょうか?

▼お笑い第七世代の区別

  • 賞レース王者:霜降り明星、ハナコ
  • バラエティ番組常連:霜降り明星、EXIT、ミキ、宮下草薙、四千頭身、ハナコ、ティモンディ
  • ネタ見せ番組常連:かが屋、四千頭身、ハナコ、空気階段、金属バッド

お笑い第七世代は、ゆとり世代を中心とした構成となっているためか、お互いをライバル視するよりも、「みんなで一緒に売れよう!」という一体感が売りです。

そのため、「誰が一番!」という売り出し方はされていませんね。

注目のお笑い第七世代をこれからも応援しましょう。