100日後に死ぬワニの電通案件発覚までの時系列!炎上理由を検証!

ツイッターで話題となっていた「100日後に死ぬワニ」が100日目を迎え、完結しました。

最終回を迎え、しんみりムードの中、グッズ販売や書籍化が次々と発表さ、さらに電通案件やステマ疑惑が浮上し、炎上しました。

「100日後に死ぬワニ」の電通案件であることの発覚までの時系列、炎上理由についてまとめました。

【画像】きくちゆうきプロフィール|友人を基にワニ誕生?過去作品まとめ

2020.03.21

「100日後に死ぬワニ」の電通案件であることが発覚し炎上

2019年12月からツイッターで始まり話題となっていた、きくちゆうきさんの「100日後に死ぬワニ」が2020年3月20日に100日目の最終回を迎えました。

感動の最終回となったかと思いきや、電通が絡んでいたことや、ステマをしていたことが発覚し、炎上しました。

電通案件発覚まで

2020年3月20日に設立した「100日後に死ぬワニ公式ツイッター」では、運営が株式会社ベイシカと書いてあります。

株式会社ベイシカのHPの会社概要欄の取引企業一覧に、(株)電通東日本の文字が。

「100日後に死ぬワニ」といきものがかり「生きる」のコラボムービーのクレジットには、電通のPRプランナーの方の名前が記載。

電通のPRプランナーのかたは、企業広報戦略研究所の主任研究員であることが判明。

「100日後に死ぬワニ」のPRを担当していた疑惑が持ち上がり、「100日後に死ぬワニ」は電通案件だったと炎上することになりました。

「100日後に死ぬワニ」の電通案件発覚までの時系列

3月20日19:20に「100日語に死ぬワニ」の最終話が公開されました。

最終話公開後から、電通案件発覚までを時系列に並べました。

3月20日20:46 特報情報公開

書籍化決定・映画化決定・グッズ・イベントの特報情報を発表。

3月20日21:00 グッズ販売発表

楽天でグッズ販売

楽天で「100ワニコレクション」ワニコレクションというグッズ販売企画を発表しました。

ガチャガチャのようなシステムになっており、1回購入すると、ランダムで選ばれたアイテム1点を手に入れることができます。

  • 販売期間: 2020年3月20日(金)21:00~ 2020年4月3日(金)20:59
  • 販売価格: 1回 550円(税込)
  • 配送手数料:複数回注文でも【20個まで】全国一律550円(税込) で配送

 

 

ロフトでグッズ販売

「100ワニ追悼 POP UP SHOP in ロフト」の開催を告知。

アパレルや文具等多数の商品の販売や、描き下ろしイラストの展示会を行うそうです。

3月20日21:40 いきものがかりとコラボムービー

いきものがかりの「生きる」と「100日後に死ぬワニ」のコラボムービーを公開。

コラボのきっかけは、漫画のテーマに深く共感したいきものがかりのメンバーが、対談相手としてきくちゆうき氏に声を掛けたことと明かしています。

このコラボムービーのアップと同時に「いきものがかり」のYouTubeチャンネルを開設。

3月20日21:51 書籍化発表

「100日後に死ぬワニ」が4月8日に書籍化されることを発表しました。

「100日後に死ぬワニ」、ランサーズでステマ疑惑?

クラウドソーシングの仕事依頼サイト、ランサーズでは「100日後に死ぬワニ」に関する記事作成依頼が見つかり、ステマ疑惑が浮上しています。

依頼内容は、「100日後に死ぬワニ」のまとめ記事の作成。

https://twitter.com/Chokito2525/status/1241064608267251713

 

「100日後に死ぬワニ」の炎上理由を検証

ビジネス化し「冷めた」の声

「100日後に死ぬワニ」の作者きくちゆうきさんは、「100日後に死ぬワニ」を投稿開始した頃、日常ツイートや感想へのコメント返しをしていましたが、後半から漫画の投稿のみになっていきました。

さらに「100日後に死ぬワニ」の投稿直後に立て続けに宣伝をしたことによって、ビジネス臭が強くなり、「一気に冷めた」との声があがりました。

 

https://twitter.com/rrrrnnn_/status/1241121731168727041

 

電通が命の大切さを取り扱っているため

以前電通では、女性若手社員の高橋まつりさんが過労死した問題が起きました。

そんな問題を起こした電通が、「生きる」「命」「死」をテーマとした作品に関わることに批判の声も大きいようです。

さらに電通は、「100日後に死ぬワニ」の最初の投稿である1日目から企画をしたわけではなく、話題となってきた25日目あたりから流行りに乗っかった様子が暴かれ、やり方がダサいと言われています。

 

いきものがかりとの壮大なマーケティングとなっているため

いきものがかりの「生きる」と「100日後に死ぬワニ」のコラボムービーを公開しました。

いきものがかりは、YouTubeを解説し、第一弾としてこのコラボムービーをアップしました。

いきものがかりのYouTubeのマーケティングに「100日後に死ぬワニ」が使われているのではないかとも言われています。

毎日楽しみにしていた漫画が、実は電通の息がかかっていたことが明らかになり、落胆した人が多いようですね。

「100日後に死ぬワニ」は有終の美を飾ることは残念ながらできなかったようです。