馳浩の嫁は高見恭子で娘が1人!教員時代に体罰も?バスカフェ視察で炎上

馳浩

自由民主党所属の衆議院議員の馳浩さん。

ロサンゼルスオリンピック代表を経てプロレスラーとなり、新日本プロレス・全日本プロレスなど活躍をした後、政界入りをしました。

私生活では、女優の高見恭子さんを嫁にもち、娘1人に恵まれ、幸せな家庭を築いています。

そんな馳浩さんを含めた自民党議員のバスカフェ視察での振る舞いに対して、炎上しています。

馳浩さんについてまとめました。

馳浩がバスカフェ視察で炎上

自民党議員がバスカフェ

視察ドメスティックバイオレンス(DV)や虐待などで自宅に居場所のない10代女性たちの自立支援を行っている、一般社団法人Colaboの仁藤夢乃代表が、Twitterで支援活動を視察に来た自民党議員らの振る舞いを明かし、波紋を呼びました。

  • 自民党議員から、バスカフェに視察に行きたいと連絡が入る。
  • 若年女性の置かれた現状を知ってもらえるならと、5人までの受け入れを可能であることを伝える。
  • 指定していた集合時間をすぎてから、次々とスーツを着た男性たちが集まる。
  • 事前に訪問予定者を聞いていたにもかかわらず、連絡がなく、国会議員のみならず、秘書や新宿区議など15名が集まる。
  • 挨拶せず、挨拶を求めても「秘書です」と名乗らない人もいた。
  • 許可をしていないのに写真を撮影する人もいた。
  • 仁藤夢乃代表の活動について知らない様子の人や、「若い女の子たちを引き連れてすごいね」という人がいた。
  • バスの設営中に、男性国会議員が、「ちょっと退いて」と10代のメンバーの腰を触る。

馳浩がバスカフェについて、ボランティアとSNSにアップ

馳浩さんが、バスカフェ視察について「ボランティア活動に参加」としてブログやFacebookにアップしました。

▼馳浩さんFacebook

 

▼馳浩さんアメブロ

このボランティア活動という投稿に対し、仁藤夢乃代表はショックを受けたことについて明かしました。

その後、馳浩さんは、自身のフェイスブックのバスカフェの投稿に鍵をかけました。

そのほかの投稿は見れるため、バスカフェに対する批判の声を受け、該当記事のみの公開を制限したようです。

馳浩の嫁は高見恭子で再婚夫婦

馳浩さんの嫁は、女優の高見恭子さんです。

実は馳浩さんと高見恭子さんは、お互い離婚経験のある再婚夫婦。

馳浩さんは、「サンボ」というロシアの国技である格闘技を日本に広めたビクトル古賀さんの娘と結婚をしていましたが離婚をしています。

馳浩さんと高見恭子さんは、2015年11月に「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選出され、理想の有名人夫婦として授賞式に出席したこともあります。

記者会見では、2人の夫婦円満の秘訣として「結婚してずっと同じ布団で寝るのは大事」「感謝の気持ちを持ち続けること」などと明かしました。

馳浩と嫁の間には娘1人

馳浩さんと高見恭子さんの間には1人娘の鈴音(りおん)さんがいます。

現在、娘の年齢は21歳前後であり大学に通っているようです。

 

馳浩は教員時代の体罰を認めた

馳浩さんは、2015年に文部科学大臣に任命される以前の教員時代に、体罰をしていたことが明るみになり、ご本人が体罰について認めました。

政治の道に進む前は、プロレスラーとして活躍していた馳浩さんは、プロレスのイメージが強いのですが、教員やオンリピック選手としての顔も持っています。

  • 出身高校の星稜高校にて、古典の教師として勤務(約1年半)
  • レスリングの日本代表としてオリンピックに出場

馳浩さんが大臣就任後、星稜高校教員時代に「部活動の際に、一週間に一本は竹刀が折れるほどの体罰を行っていた」という内容の対談記事が明るみになりました。

2015年10月13日、文部科学大臣に就任してすぐの記者会見にて、馳浩さんは教員時代に体罰を行っていたことを認め、「私に竹刀で殴られた高校生たちに謝罪をしたいと思う」と明かし、「体罰はあってはならない」と主張しました。

「体罰をしていた人物を文部科学大臣にするべきではない」という意見も噴出しましたが、馳浩さんは任期満了まで文部科学大臣を務めました。