氷川きよしがマネージャーを殴って示談していた!暴力内容まとめ

氷川きよし

新たな変貌を遂げ、おネエ疑惑やカミングアウト問題でメディアを賑やかしている氷川きよしさん。

過去には元マネージャーを殴るなどの暴力行為を行い、示談解決するといったトラブルを起こしていました。

そんな氷川きよしさんの暴力行為や、事件の顛末についてまとめました!

氷川きよしのマネージャーへの暴力の内容

氷川きよしさん(当時36歳)が、元マネージャー男性(当時23歳)に殴るなどの暴力行為をしていたことが2014年5月1日の週刊文春で明かされました。

暴力行為は以下の通りです。

  • タバコを投げつける
  • ペットボトルの水を頭からかける
  • 楽屋で右手で3回も平手打ち
  • 飛行機内で30センチほどの金属製つぼ押し棒で首を3回殴る
  • 岡山県内のホテル内で男性の後頭部をカバンで2回殴る
  • ブーツで左足を蹴る
  • 同性愛の質問を何度もする
  • 宗教に勧誘し、断ると罵倒

元マネージャーは、2013年10月に氷川きよしさんの所属事務所に入社し、翌年2014年1月から氷川きよしさんの担当マネージャーになりました。

氷川きよしさんは徐々に元マネージャーの仕事に対して難癖をつけ、殴る等の暴行行為に発展。

元マネージャーは、暴力に耐えかねて、上司に担当を替えてもらうように直訴をし、上司から氷川きよしさんへ「手を出すことは良くない」とメールを送信。

しかし、氷川きよしからの暴力は止まず、元マネージャーは精神的な心労から「うつ状態」となり、2014年4月20日に職場を退職しました。

元マネージャーが氷川きよしを恐喝?

元マネージャーは事務所を退職後、暴力行為を理由に口止め料として数億円を事務所側に要求しました。

元マネージャーはメールで以下の文章を事務所に送信。
「口止め料や示談などいかがですか?」
「もう絶対許せませんので 1、2億ぐらいほしいぐらいです」

メールを受けて事務所は、2014年4月28日に警察に被害届をだしました。

暴力行為をうけていた元マネージャーは一転して、恐喝の疑いをかけられました。

氷川きよしと元マネージャーは示談成立

元マネージャーは氷川きよしの殴る蹴るなどの暴行について刑事告訴し、氷川きよし側は暴行について認めました。
暴行容疑で書類送検されるとフジテレビ系『スーパーニュース』で報じられましたが、不起訴となりました。

一方、1億~2億円の口止め料を要求したマネージャーについても恐喝未遂容疑で書類送検されると報じられていましたが、不起訴となりました。

氷川きよしと元マネージャーの間で示談が成立したと明かされています。

デビュー20周年を機におネエへと変貌をとげ、女性らしさに注目を浴びる氷川きよしさんですが、暴力行為を行っていたとは驚きですね。

当事者間でなにがあろうと、暴力は絶対NG!
今後トラブルがないことを願います。