リーチマイケルは日本語ペラペラ?習得方法は?漢字も使えるって本当?

リーチマイケル

年々、ファンを増やしているラグビー!
日本代表を務めるリーチマイケル選手が日本語ペラペラであることに
びっくりしている人は多いのではないでしょうか。

リーチマイケル選手がどのように日本語を習得したのか、
どれほど日本語を使えるのかについて調べてみました!

リーチマイケルは、日本が話せなかった?

リーチマイケルは15歳の時に留学生として来日し、
札幌の札幌山の手高校に入学しました。
当時は日本語を全く話せませんでした。

リーチマイケルは、どうやって日本語を話せるようになった?

ホームステイ先では100%日本語生活

リーチマイケルは、来日当初はホームステイをしていました。

初めのホームステイ先は、
ラグビー部の当時主将であった森山の自宅でした。

森山家は「日本で生活するなら、日本語は必須」と考え、
リーチマイケルとの会話は、日本語ですることにこだわりました。
家族との会話を通じて、日本語力が鍛えられました。

天井50音のひらがな表

森山家の母がリーチマイケルの日本語学習を手伝おうと、
リーチマイケルの部屋の天井に50音のひらがな表を貼っていました。

しかし、部活でクタクタになって帰ってきたリーチマイケルは
横になるとすぐに眠りについてしまったそう。

リーチマイケルは、漢字も使える?

リーチマイケルには、日本人である奥さんがいます。
二人は、東海大学在学中に知り合いました。

お付き合い当初、奥さんは気を使って、
メールの文面を全部ひらがなで打って送ったそうです。

しかし、返事はちゃんと漢字が入った文面で返ってきたそう。

奥さん曰く「なめんなよ」感を感じたと言っていました。

リーチマイケルは、インタビューは日本語で返答?

リーチマイケルは英語でインタビューされても
日本語で答えるそうです。

日本のキャプテンとしてのプライドを感じます。

まとめ

リーチマイケル選手がどのように日本語を習得したのか、
どれほど日本語を使えるのかについて調べてみました!

  • 来日当時は日本語が話せなかった
  • ホームステイ先で日本語を鍛えた
  • 漢字も使いこなせる
  • インタビューは日本語で答える