八村塁の父親は身長大きい?ベナン出身でゾマホンと友達って本当?

八村塁

NBAのドラフト会議で
日本人初1巡目使命を受けた、八村塁さん

驚異の身体能力と体格から
繰り広げられるダイナミックなプレーで
世界から注目されています。

そんな話題の八村塁さんのお父さんはどんな人なのか
まとめてみました!

八村塁の父親はどんな人?

八村類の父親は、西アフリカのベナン出身の
ザカリ・ジャビルさんです。

奨学金でカイロ大学に通っていたほどのエリートで
日本語やフランス語など7ヶ国語を話せるそうです。

また故郷愛が強く、毎年ベナンに里帰りしているそうです。

八村塁の父親の身長は?

八村塁といえば、
203cmというバスケに恵まれた体格
であることは有名ですね。

そんな八村塁の父親も、
身長が大きいのでしょうか?

八村塁と父親が並んだ写真をみる限り、
八村選手と顔ひとつ分、大きさが違います。

八村塁が203cmなので、
八村塁の父親は180cm前後だと推測されます。

八村塁の父親はゾマホンと25年来の友人

八村塁の父親は、
なんとゾマホンと25年以上前から親交があるそうです。

ゾマホンは、90年代に「ここがヘンだよ日本人」などの
人気番組で一世風靡したタレントであり、
ベナン共和国の外交官でもある人です。

八村塁の父親とゾマホンは、
同じベナン共和国出身でシルヴァ系民族
という同じルーツを持っています。

また八村塁の父親は、日本に来た3人目のベナン人で、
ゾマホンは4人目にあたるそうです。

八村塁の父親とゾマホンは毎年会っていて、
ゾマホンは、八村塁のことを
赤ちゃんの頃から知っているようです。

八村塁は父親のルーツを誇りに思っている

八村塁は、
「日本のハーフの子供達のためにプレーしたい」
と宣言をしています。

八村が生まれ育った富山ではハーフの子供は珍しく、
ましてやアフリカ系のハーフの子供は、
八村兄弟以外にいませんでした。

しかし、八村塁自身は、
「ハーフで苦労したことはない」
「いい体をお父さんからもらった」
「絶対にハーフでよかった」
とインタビューで答えています。

八村塁が幼い頃は、
弟や妹がいじめられる度に殴り込みに行ったりなど、
喝上げの濡れ衣をきせられたりと
ハーフであるからこその悲しい経験をしていたそうです。

しかし父親の出身であるベナンのルーツを持つことを誇りに思い、
ハーフであることに引け目を感じている子供たちが
誇りや自信を持てるよう、
活躍をしたいと考えているそうです。

まとめ

八村塁の父親についてまとめました!

  • 八村塁の父親はベナン出身
  • 八村塁の父親の身長は180cm前後
  • 八村塁の父親はゾマホンと25年来の友人
  • 八村塁は父親のルーツを誇りに思っている