八村塁の中学・高校時代のエピソード!バスケを始めたきっかけ〜活躍までまとめ

八村塁

NBAのドラフト会議で
日本人初1巡目使命を受けた、八村塁さん

日本人初の快挙を成し遂げ、
世界中から活躍を期待されていますが、
元々はバスケに全く興味がなかったそう

そんな八村塁さんの中学・高校時代のエピソードを
まとめてみました!

八村塁の中学時代

未経験ながらバスケ部に入部

中学校入学時に、八村塁はどの部活にも入ろうとしませんでした。

しかし、身体能力抜群だった八村塁を、
同級生が何度もバスケットボール部に勧誘しました。

バスケのルールも知らず、試合もほとんど見たことがなかったため、
はじめは興味を示しませんでしたが、
毎朝「バスケやろうよ!」と誘われ、
根負けする形で入部テストを受けに行ったそうです。

NBAを目指すきっかけとなった恩師の言葉

ドラフトのスピーチで、最初に感謝を伝えたのは、
中学校時代のコーチ坂本穣治さんでした。

八村塁は、入部初日の床に置いたボールを叩いて浮かす練習で、
一人だけできず、気を落としていたそう。

そんな八村塁に、坂本穣治さんが
「君、ひょっとしたらボールを掴めるんじゃない?」
と声をかけました。

八村塁は、野球ボールのように
片手でバスケットボールを掴んで見せました。

その様子を見た坂本穣治さんは、驚きのあまり
「君はNBAに行くんだ!」と八村塁に言いました。

八村塁は、その言葉を信じ、
「そうだ、NBA行くんだ!」と思い続けたそうです。

全国大会、準優勝

中学1、2年生の時は全国大会出場できませんでしたが、
中学3年時に、第42回全国中学校バスケットポール大会で準優勝しました。

八村塁は大会のベスト5に選出されました。

八村塁の高校時代

1年生でウインターカップ優勝に貢献

中学卒業後、親元を離れ、バスケの名門、
宮城県の私立明成高等学校に入学しました。

1年生ながら、
インターハイでベスト4、
ウインターカップ優勝に貢献しました。

ウインターカップの決勝戦では32得点を挙げ、
大会ベスト5に選ばれました。

2年生でインハイ準優勝・ウインターカップ2連覇

2年時には、
インターハイで準優勝
ウインターカップ2連覇に貢献しました。

ウインターカップの際には、
インターハイの決勝で敗れた福岡大学附属大濠高校を相手に
2点差で勝利し、優勝を果たし
再び大会ベスト5に選ばれました。

3年生で悲願のインハイ初優勝・ウインターカップ3連覇

3年時には、
インターハイでは明成高等学校の優勝、
ウインターカップでは大会3連覇を果たしました。

そして大会ベスト5に選出されました。

ジョーダン・クラシックに参加

八村塁は高校2年時にU-17世界選手権に選抜され、
その大会で得点王になりました。

その活躍が認められ、マイケルジョーダンが始めた
高校生の育成プログラムの「ジョーダン・クラシック」に参加し、
世界選抜チームの1員に選ばれました。
そのことによって、念願のマイケルジョーダンとの対面を果たしました。

まとめ

NBAのドラフト会議で日本人初1巡目使命を受けた、八村塁さん。
中学・高校で大活躍し、日本の至宝と呼ばれています。
今後のNBAでの活躍を楽しみですね!