スノストは単独では売れない?CDミリオン達成でも不安視される理由は?

スノスト

2020年1月22日に同時デビューをしたSixTONES(ストーンズ)とSnowMan(スノーマン)!
CD売上枚数が2組合算でミリオン達成するなど、順調すぎるスタートを切りました!

「スノスト」と呼ばれ、セットでのイメージが強い2組ですが、「スノストは単独では売れない!」と言われています。
単独で売れないと言われる理由についてまとめました!

スノストが売れないと言われる理由①CD売上枚数を合算で報じる

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スノストが単独では売れないと言われる理由1つ目は、CD売上枚数を合わせて報じることで印象操作している点です。

2020年1月28日発表のオリコン週間シングルランキングで、SixTONES(ストーンズ)とSnowMan(スノーマン)のデビュー曲「Imitation Rain/D.D.」が初週売上132.8万枚を記録し、初登場で1位を獲得しました。

過去のジャニーズジュニアでの初週売上トップ3は以下の通りです。

  • 1位 KAT-TUN「Real Face」(75.4万枚)
  • 2位 King &Prince「シンデレラガール」(57.7万枚)
  • 3位 嵐「A・RA・SHI」(55.7万枚)

スノストの初週売上132.8万枚の凄さがわかりますね!!

CDが売れない時代と言われる昨今において、ミリオン超えの売上枚数を達成できたことは偉業ですが、スノストのCDが合算されていることについて、疑問の声が上がっています。

スノストはジャニーズ史上初の2組同時CDデビューであり、SixTONES(ストーンズ)はソニー・ミュージック、SnowMan(スノーマン)はエイベックス・エンタテインメントからのデビューを発表しました。

そして、SixTONESは「SixTONES vs Snow Man」名義で、Snow Manは「Snow Man vs SixTONES」名義で、それぞれシングルCDを発売。

CDリリース前から「どちらが売れるのか」と興味を引いたり、「(片一方を)勝たせてあげたい」というファンの熱心な思いでCD販売を煽る手法をとりました。

スノスト

しかし蓋開けると、スノストのCD売上枚数やランキングは合算で発表されました。
スノストは「vs」どころか「and」であったことが、販売後に発覚。

スノスト単独では売れないことをジャニーズ事務所が自覚しているからこそ、スノストが協力する形でのCD販売となっているのでは?と言われています。

スノストが売れないと言われる理由②ハイタッチ会抽選券をつけてCD販売

スノスト

 

スノストが単独では売れないと言われる理由の2つ目は、ハイタッチ会抽選券でファン釣ってCDを売るという手法を採用している点です。

2020年1月22日に同時発売した同時デビューをしたSixTONES(ストーンズ)とSnowMan(スノーマン)ですが、デビューシングルを購入すると、購入者の中から抽選で、スノストの「スペシャルイベント+ハイタッチ会」へ招待されます。

AKB48グループが得意とするような特典をつけてCDの販売枚数をあげるという手法を、ジャニーズジュニアとしては初めて行いました。

「スペシャルイベント+ハイタッチ会」の応募期間は1月21日~26日となっていることから、CD販売初週に大量購入させるために特典をつけたのではないかと言われています。

 

今回の特典をつけてCD売上枚数を稼ごうとする手段を採用したことによって、スノストはそれぞれ単独ではCDが売れないことが予測されていたためではないかと言われています。

スノストが売れないと言われる理由③セット売りにされている

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スノストが単独では売れないと言われる理由の3つ目は、スノストがセット売りされているという点です。

スノストは「#ライバルがいるって最高だ」を合言葉にし、「SixTONES(ストーンズ)vs SnowMan(スノーマン)」と売り出されてきました。
しかし、単独では売れないからこそセットにして更に競わせることで、ファンの購買心を煽ったり、テレビへの露出が増えたりと単独ではできない売り方も可能にしています。

 

そのため、スノストは両グループが揃ってこそ売り出し方であるため、単独では売れないのではないかと言われています。

スノストが売れないと言われる理由④ブサイク

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スノストが単独では売れないと言われる理由の4つ目は、ブサイクといわれるビジュアル面です。

スノストはビジュアル面について「パッとしない」「ブサイク」と言われています。

ジャニーズは、王子様のような端正なルックスのアイドルグループを輩出してきました。

2018年にデビューを果たした「King & Prince(キンプリ)」は、グループ名のごとく美しいビジュアルをもち、古参だけなく新規ファンを増やすことに成功。
現在は、圧倒的な人気を誇っています。

一方、キンプリに続いてデビューを果たす「スノスト」は全体的に顔面偏差値が低いと言われています。

スノストと同様、ブサイクと言われつづけてきた「Kis-My-Ft2(キスマイ)」は、その後『キスマイBUSAIKU!?』という名前の冠番組をもつこととなりました。(現在は『キスマイ超BUSAIKU!?』)

現状、イケメン路線を走るスノストですが、今後「ブサイク」を受け入れることが、「スノストが売れない」と言われる要因の一つを打ち消すことができるかもしれません。

スノストが売れないと言われる理由⑤平均年齢が高い

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スノストが単独では売れないと言われる理由の5つ目は、年齢層が高い点です。

スノストのデビュー時(2020年1月22日)の平均年齢は以下通りです。

  • Sixtones(ストーンズ):23.7歳
  • Snowman(スノーマン):24.4歳

両グループとも下積みが長く、20代半ばに差し掛かる年齢で、悲願のデビューとなりました。

ジャニーズといえば、10代のまだあどけなさが残る少年たちでグループが結成されるイメージが強いですね。

今や国民的人気を誇る嵐(1999年11月3日デビュー)は、平均年齢17.23歳でした。

ジャニーズの過去の平均年齢が若いベスト3は以下の通りです。

  1. SexyZone:15.0歳(2011年デビュー)
  2. Hey!Say!JUMP:15.6歳(2007年デビュー)
  3. 光GENJI:16.5歳(1987年デビュー)

スノストの平均年齢が高いことは一目瞭然ですね。
CDデビューが遅かったことから、今後売れ続けていくことは難しいのかもしれません。

スノストが売れないと言われる理由⑥スキャンダルが多い

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スノストが単独では売れないと言われる理由の6つ目は、スキャンダルが多い点です。

スノストそれぞれのデビュー前に起きたスキャンダルは、以下の通りです。

Sixtones(ストーンズ)
  • 森本慎太郎:彼女と思われる女性とコストコでデートする様子が報じられる。山本舞香との写真が流出。
  • 松村北斗:彼女と思われる女性とのペアルック写真が流出。
  • 京本大我:マッサージ店で暴行トラブル
 
Snowman(スノーマン)
  • 佐久間大介:上村明穂と自撮りを送りあったり、「あきが好きだから」といった内容のLINEが流出
  • 渡辺翔太:元カノとされるミホが、ライブ動画配信し、暴露をする
  • 深澤辰哉:元AKB宮澤佐江と熱愛が報じられる
  • 岩本照…ファンである一般女性を殴ったことが報じられる
 
 
スノスト双方、スキャンダルが多い印象ですね。
タッキーこと滝沢秀明さんが、ジャニーズ事務所の副社長に就任し、本格的にジャニーズ運営に参加することになった後、スキャンダルに対する対応が厳しくなりました。
 
スキャンダルを起こしたジャニーズタレントは謹慎処分となるなど、スキャンダルを一掃に乗り出しています。
 
過去にスキャンダルが多かったスノストですが、ファンの気持ちを裏切らずに今後クリーンなイメージを保っていけるかどうかが、「売れるか?売れないか?」のカギになることは間違いないでしょう。
 
スノスト

単独では売れないと言われてきスノストですが、デビューの勢いに乗って、国民的アイドルへとなっていくことはできるのでしょうか?

今後のスノストにも注目です!